猫のごはんが最後の1袋に。うちがネット注文をやめられない理由

ブログ

※本記事にはプロモーションが含まれています。

「最後の1袋。ごはんを買う!」の張り紙を貼るようになりました

先週、猫のカリカリが最後の1袋になりました。

今はちゃんと気づけたから大丈夫だったんですが、前に一度だけ、完全に忘れていたことがあったんです。朝ごはんの準備をしようとして袋を見た瞬間、「え、これで終わり?」って一気に焦りました。しかもうちの子、急にごはんを変えると食べないことがあるので、とりあえず別のものを買えばいい、という感じでもなくて。

その時は朝からかなりバタバタして、近くのお店が開くのを待って買いに走った記憶があります。
それ以来、うちでは猫のごはんの袋に「最後の1袋。ごはんを買う!」と大きく書いた張り紙をつけるようになりました。

意外と、この張り紙が役に立っています

ちょっと大げさかなと思ったんですが、これが思った以上に便利でした。

普段の買い物って、仕事や家のことをしていると、つい後回しになることがありますよね。特に猫のごはんは、「まだあると思ってた」が結構危ない。

しかも、うちの子はごはんへのこだわりが強めです。

前に動物病院の先生から「安いごはんばっかりじゃなくて、ちゃんとしたの食べさせてね」と言われて、少し高めのごはんを買ったことがあったんですが、数日は食べていたのに、急に食べなくなったことがありました。

「え、高かったんだけど…」と思いながら仕方なく別のカリカリを探したのも、今ではちょっと笑い話です。

だからこそ、今食べてくれているごはんを切らさないことだけは、かなり気をつけています。
猫と暮らしていると、こういう小さい管理って地味に大事なんですよね。

定期便にしたいのに、うちの猫はなかなかそうもいかない

最近は、ペットのおやつやご飯も定期便で届くサービスが増えました。

実際、うちでも猫のおやつや消耗品は定期的に届くようにしているものがあります。買い忘れが減るし、重たいものを持たなくていいのでかなり助かっています。

ただ、カリカリごはんだけは、今でも定期便にしていません。

理由は単純で、うちの子の食べ方がかなり気まぐれだからです。

昨日まで普通に食べていたのに、急に食べなくなることが本当にあるんですよね。
最初は「たまたまかな?」と思っていたんですが、何回か経験すると、「この子はそういうタイプなんだな」とわかってきました。

減り方も毎回バラバラです

しかも、ごはんの減り方も一定ではありません。

よく食べる時期もあれば、急に食べる量が少なくなる日もあるので、「毎月この量」と決めにくいんです。定期便って便利なんですが、うちの場合はタイミングが少しズレるだけで余ったり、逆に足りなくなったりすることもありそうで、なかなか難しいなと感じています。

それに、猫のごはんって急には変えにくいですよね。
うちの子も、新しいごはんに変える時は少しずつ混ぜながら慣らしていく感じなので、「とりあえず別のを買う」ができないことも多いです。

だから、便利そうに見える方法でも、そのまま全部うまくハマるわけじゃないんだなと思います。

猫と暮らしていると、その子に合うペースを探す感じになりますね。

「サーモン味がない!」を避けたくて、今はネットで探しています

うちの子が今食べているのは、サーモン味のカリカリです。

これが比較的安定して食べてくれているので、今はなるべく切らさないようにしています。

ただ、近所のスーパーだと、タイミングによって置いていないことがあるんですよね。
前に買いに行った時も、「あれ?サーモン味だけない…」となって、棚の前でかなり困りました。
別の味はある。でも、今ここで急に変えて食べなかったらどうしよう、と思うと、なかなか手が出ません。

猫のごはんって、人間みたいに「今日はこれでいいか」が通じないこともありますよね。

今はネットで探せる安心感があります

そんなことが何度かあってから、今はネットで買うことが増えました。

ネットだと、いつも食べている種類を探しやすいし、お店を何軒も回らなくていいのでかなりラクです。特に最近は、仕事帰りに重たい荷物を持って帰るのがちょっとしんどく感じる日も増えてきました。

猫のごはんに加えて、自分の飲み物や日用品まであると、帰るだけで疲れてしまうこともあります。その点、ネットで注文しておくと、次の日くらいには届くことも多いので助かっています。

「今のごはんがちゃんとある」というだけで、猫も飼い主も少し安心できるんですよね。

最近は、便利というより、“慌てないため”にネットを使っている感覚のほうが近いかもしれません。

猫のごはんは、“いつでも買える場所”があるだけで少し安心できる

猫と暮らしていると、「これなら食べてくれる」が見つかるまでに、意外と時間がかかることがあります。

うちも今まで、途中で急に食べなくなったごはんがいくつもありました。動物病院の先生にすすめられて買ったものでも、「最初だけだったな…」ということもあります。

だから今食べてくれているごはんは、なるべく切らしたくないという気持ちが自然と強くなりました。

もちろん、毎回そこまで大げさな話ではないんですが、猫のごはんが少なくなってくると、やっぱり少し気になります。

“ある”と思えるだけで気持ちが違います

最近は、ネットでいつものごはんを注文できる場所があるだけでも、かなり気持ちがラクになりました。

「スーパーにあるかな?」と何軒も回らなくていいし、重たい袋を持って帰らなくてもいい。

しかも、うちみたいに定期便が使いにくいタイプでも、自分のタイミングで頼めるのはちょうどいいなと思っています。猫のごはんって、毎日のことだからこそ、小さい不安を減らせるだけでも違いますよね。

今は「最後の1袋」の張り紙を見るたびに、「そろそろ頼んでおこうかな」と思うくらいが、うちにはちょうど合っている気がしています。

タイトルとURLをコピーしました